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その5−ネロとパトラッシュ−
2007.01.27(19:41)
前の記事で次こそ目的達成!と書いたけど、その前にもう一つだけ先に更新します。・・・引っ張るなぁ(笑)
アントワープといえば「フランダースの犬」。
そんなイメージを持っている方も多いのでは?
実際私も、出発前、ベルギーに行くと伝えると、みな声を揃えて、
「フランダースの犬のトコやんね?」と言いました(笑)
私自身、実生活で犬が苦手なこともあり(?)、
物語自体あまり知らなかったのですが、出発前に一応勉強していきました(笑)
それでわかったのは、この話をこれほど愛しているのは日本人だけ!ってこと。
ベルギーではそれほど有名な話ではないようです。
(むしろ、ネガティブな結末が受け入れられがたい・・・?)
このことを印象づけるのが、ノートルダム大聖堂前の広場にあったこれ。

ネロとパトラッシュの記念ベンチ。
Produced by TOYOTA(笑)
もちろん、英語などでの解説もあるのですが、

縦書きの日本語でしっかり説明もありましたw

あんまり誰からも注目されてなかったし(^-^;)

そして、ノートルダム大聖堂の売店でも、
ネロとパトラッシュのポストカードが売られててんけど、
ネロの住んでいた街・ホーボーケンにあるという記念像の写真の横に、
フランダースの犬・ネロとパトラッシュ
って日本語で書いてあって、あまりに興ざめだったので買いませんでした(爆)
時間と気力があれば、ホーボーケンに行きたかったけど、省略。
・・・だから余計にそう思うのかな?
ここからは、ちょっとおまけの写真(笑)
時刻は午後1時ちょっと前。
もう少しでノートルダム大聖堂の見学が可能な時間。
・・・その前に、フルン広場周辺をもう一度お散歩しました(笑)
ノートルダム大聖堂脇の銅像たち。
きっと意味があるんだろうけど、確認する余裕なし(^-^;)

Meir通り沿いのちっちゃい広場にアントワープの由来・手の石像が!
子どもっちのカッコウの遊びスポットみたい(笑)

(この辺りで、朝、ホテルから失敬したパンを食べました;;)
日曜日もお昼過ぎになると人通りが増えてきました。(ちょっと安心w)

そして、再びフルン広場。
これが正真正銘・プロフィールの写真だわ(笑)

そして、例によって壁紙サイズ(笑)
800×640|1024×768|1280×960
さて、次はようやくノートルダム大聖堂の内部です♪




